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Ideogram V4:正確な文字表現に対応した画像生成モデルとAPI | RunComfy

ideogram-ai/ideogram-v4/text-to-image

Ideogram V4なら、テキストからポスター、ロゴ、看板を生成できます。鮮明な文字表現、柔軟なサイズプリセット、コストと品質を調整できるTURBO/BALANCED/QUALITYモードを備えています。

生成したい画像の内容をテキストで説明します。
生成画像の出力サイズ(アスペクト比)プリセット。
コスト、生成速度、品質のバランスを調整するレンダリングモード。
出力画像のファイル形式。
Idle
Price per image depends on size × rendering_speed. 1:1: $0.04 TURBO / $0.08 BALANCED / $0.12 QUALITY. 3:4 or 4:3: $0.03 / $0.06 / $0.09. 16:9 or 9:16: $0.02 / $0.04 / $0.06.

Ideogram V4の概要

Ideogram V4は、自然な言葉で書いたプロンプトから、鮮明なポスター、ロゴ、タイポグラフィ主体の画像を1枚あたり$0.02–$0.12で生成します。特に、画像内の文字をくっきり正確に描ける点が強みです。手作業でのレイアウト調整、素材探し、フォント選びに時間をかけることなく、指示に忠実な画像を生成でき、速度と品質のバランスも用途に合わせて選べます。文字を主役にしたビジュアルをすばやく必要とするデザイナー、マーケター、プロダクトチームに適しています。RunComfyではブラウザとHTTP APIの両方から利用でき、モデルを自分でホストしたりスケールしたりする必要はありません。
最適な用途:ポスターや壁画のコンセプト | ロゴやブランドグラフィック | タイポグラフィを主役にしたSNSビジュアル

Ideogram AI / Ideogram V4#


Ideogram V4は、文章による指示から完成度の高い画像を生成するモデルです。ポスター、ロゴ、壁画、看板、パッケージなど、文字が重要なビジュアル向けに調整されており、画像内の文字を読みやすく、ブランドの雰囲気に沿って描けます。RunComfyでは、プロンプトに加えてサイズプリセット、レンダリング速度、出力形式を指定できるため、デザインやマーケティングの実務にも取り入れやすいモデルです。


出力仕様:解像度:プロバイダーのデフォルト / fps:n/a / 長さ:n/a / アスペクト比:1:1、3:4、4:3、16:9、9:16 / 音声:n/a


主な特長#


  • 文字を重視した描画:見出し、スローガン、ラベルを画像内に鮮明かつ読みやすく配置します。
  • 柔軟なサイズプリセット:正方形、縦長、横長から、最終レイアウトに合う構図を選べます。
  • 速度と品質の調整:rendering_speedでTURBO、BALANCED、QUALITYを切り替え、コスト、速度、再現品質のバランスを選べます。
  • 高いプロンプト忠実度:自然な言葉で書いた被写体、スタイル、構図の指示を的確に反映します。
  • デザイン向けの出力:壁画、看板、ポスター、ブランド素材など、タイポグラフィを多用する画像に適しています。

パラメータ#


パラメータ必須型デフォルト範囲 / 選択肢説明
prompt*はい (*)string——生成したい画像のテキスト説明。
sizeいいえstring1:11:1, 3:4, 4:3, 16:9, 9:16出力サイズのプリセット(アスペクト比)。
rendering_speedいいえstringBALANCEDTURBO, BALANCED, QUALITYコスト、速度、品質のバランスを選ぶモード。
output_formatいいえstringjpegpng, jpeg出力画像のファイル形式。

料金#


料金は画像1枚ごとに計算され、サイズとrendering_speedの組み合わせで決まります。


サイズTURBOBALANCEDQUALITY
1:1$0.04$0.08$0.12
3:4 または 4:3$0.03$0.06$0.09
16:9 または 9:16$0.02$0.04$0.06

出力形式によって料金は変わりません。


使い方#


  1. RunComfyでモデルページを開き、モデルカタログからIdeogram V4を選びます。
  2. 被写体、スタイル、照明、レイアウト、画像内に表示したい正確な文字を含む、明確なプロンプトを書きます。
  3. 用途に合うサイズを選びます。SNSには正方形、ポスターには縦長、バナーには横長が便利です。
  4. rendering_speedを選びます。安価な下書きにはTURBO、普段使いにはBALANCED、最終成果物にはQUALITYが適しています。
  5. ワークフローに合う出力形式を選びます。
  6. 生成を実行し、準備ができたらプレビューを確認します。
  7. 一度に変える言葉を数個に絞って調整を重ね、完成した画像をダウンロードします。RunComfyの画面またはAPIから同じ設定で再生成することもできます。

プロンプトとリファレンスのヒント#


  • 画像内に表示したい文言は引用符で囲み、短くすると文字がよりきれいに仕上がります。
  • 壁画用塗料、ネオン、箔押しなど、素材や表面の質感を指定すると、看板や文字表現が自然になります。
  • クローズアップ、三分割法、目線の高さなど、構図を示す言葉を入れるとフレーミングが安定します。
  • 一貫したバリエーションを作るときは中心となる指示を変えず、属性を1つずつ調整します。
  • 方向性を探る段階ではTURBOを使い、レビューに出せる最終素材にはQUALITYを使うと効率的です。

Ideogram V4と他のモデルの比較#


  • 一般的なテキストから画像を生成するモデルと比べ、Ideogram V4はフォトリアルさだけでなく、画像内テキストの読みやすさと文字組みを重視しています。
  • 以前のIdeogramモデルと比べ、文字の形がより整い、レイアウトも安定したという報告が多くあります(公開情報に基づく)。
  • 最適な用途:文字、ロゴ、看板がビジュアルの中心にあり、鮮明さが欠かせない画像。

その他のおすすめモデル#


  • GPT Image 2 — 指示への忠実度が高く、画像内テキストも安定。
  • Flux 2 — イラストやアート向けの、より強いスタイル表現。
  • Seedream 4.5 — 映画的でムードを重視したシーン生成。
  • Nano Banana Pro — ポートレートや商品写真向けのフォトリアル表現。

公式リソース#


  • Ideogram:https://ideogram.ai

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よくある質問

テキストから画像を生成するワークフローで、Ideogram V4はどのような用途に使えますか?

Ideogram V4は、自然な言葉で書いたプロンプトから高品質な画像を生成し、特に画像内の文字を読みやすく描くことを得意としています。文字を鮮明に保ち、ブランドの雰囲気にも合わせたいポスター、ロゴ、壁画、看板、パッケージなどに適しています。

Ideogram V4が画像内の文字をきれいに描けるのはなぜですか?

Ideogram V4はデザイン用途を重視して調整されているため、一般的な画像生成モデルよりも見出し、スローガン、ラベルを整った形で表現できます。より正確に生成するには、表示したい文言を引用符で囲み、短くまとめてください。どのモデルでも長い文章ほど正確な描画が難しくなります。

Ideogram V4ではどのサイズとアスペクト比を利用できますか?

Ideogram V4では、1:1、3:4、4:3、16:9、9:16のサイズプリセットを利用でき、正方形、縦長、横長のレイアウトに対応できます。SNS投稿なら正方形、ポスターなら縦長というように、最終用途に合うプリセットを選んでください。実際に利用できる選択肢は、RunComfyの最新パラメータ画面で確認できます。

rendering_speedの設定はIdeogram V4の出力にどう影響しますか?

Ideogram V4にはTURBO、BALANCED、QUALITYの3つのレンダリングモードがあり、コストと速度、再現品質のバランスが異なります。安価ですばやく試すならTURBO、日常的な制作にはBALANCED、納品用や細部まで確認する成果物にはQUALITYが適しています。

Ideogram V4はどのようなプロジェクトに向いていますか?

Ideogram V4は、ポスターや壁画のコンセプト、ブランドやキャンペーン用グラフィック、タイポグラフィ中心のデザイン、スタイリッシュなSNS画像に向いています。レンダリングモードを切り替えながら複数の方向性をすばやく試せるため、初期のアイデア出しにも便利です。

Ideogram V4を使う前に知っておくべき入力上限や設定はありますか?

必須なのはテキストプロンプトだけで、size、rendering_speed、output_formatは任意です。jpegなどの出力形式は品質モードや料金に影響しません。上限はモードやプロバイダー設定によって変わる場合があるため、大量生成の前にRunComfyの最新パラメータ画面を確認してください。

開発者はRunComfy APIからIdeogram V4を利用できますか?

はい。まずRunComfyのモデル画面でIdeogram V4を試し、そのまま同じパラメータを使ってRunComfy APIから本番処理や自動化に組み込めます。モデルを自分でホストしたりスケールしたりする必要はありません。ただし、処理時間が常に一定とは限らないため、必要なスループットは用途に応じて見積もってください。

RunComfyでIdeogram V4を生成すると、料金はいくらかかりますか?

生成にはドル残高またはクレジットが使われ、Ideogram V4の料金はsizeとrendering_speedの組み合わせで決まります。1:1はTURBOが$0.04、BALANCEDが$0.08、QUALITYが$0.12です。3:4または4:3はそれぞれ$0.03、$0.06、$0.09、16:9または9:16はそれぞれ$0.02、$0.04、$0.06です。最新料金はページの「生成」セクションで確認してください。

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Ideogram V4の生成例